4月28日(火)、快晴のもと強歩大会を実施しました。
強歩大会は足立学園中学校の伝統行事で、学校から荒川土手を下り、葛西臨海公園を目指し、再び学校へ戻るコースとなっています。
全行程は約33キロに及び、その歩行距離は山手線一周分にもなります。
当日は学年縦割り班で行動し、先輩と後輩が協力しながら歩みを進めました。
中学1年生の中には、慣れない長距離に途中でくじけそうになる場面も見られましたが、上級生の励ましや先輩が後輩の荷物を持ってあげるなどの支えによって、乗り越える姿が多く見られました。
また、中学2年生以上の生徒にとっては、昨年度と比べて体力の向上を実感できる機会ともなりました。
多くの生徒が完歩し、クラスの枠を越えて、先輩後輩の縦の絆を深めることができました。






