親子物語

Iintroduction

祖父から3代、足立学園へ。
時代を経ても変わらないのが、
先生の手厚い指導と仲間との絆です。

  • 1954年卒業 佐藤義雄さん
  • 1985年卒業 佐藤宏さん
  • 2015年卒業 佐藤稜さん(現在、足立学園の地歴公民科教員)

「足立学園の一番の思い出は、先生と学友に恵まれたことです。同級生とは一緒に旅行をするなど、何十年にも渡って交流が続いています。今も学校に尽力している友人がいますし、こうして地域に根付いた伝統校になっているのが誇らしいですね。時代は変わっても、先生の面倒見の良さや温かな校風は、変わらないと感じています」(祖父・義雄さん)

「私が在籍していた時も、先生が生徒に対して、分け隔てなく親身に接していました。息子が中学を受験するにあたり、説明会に参加したのですが、改めて指導の手厚さを感じ、このような環境のもとで、6年間を過ごさせたいと思いました。私にとって足立学園は、まさに『母校』です。知らない先輩や後輩でも、足立学園の出身とわかると、すぐに打ち解けられる。みな母校愛が強く、結束力はどこの学校にも負けないと自負しています」(父・宏さん)

「中高時代を振り返ると、楽しかった記憶しかありません。育ててもらった学校に恩返しがしたい、自分が過ごした有意義な時間を生徒たちにも味わってほしいと、本校の教員になりました。足立学園には素晴らしい先生がたくさんいて、自分もその背中を追いかけ、成長していきたいと思っています。受験生のみなさん、素敵な出会いと経験ができる学校です。ともに良い思い出を作っていきしょう」(稜さん)