令和8年4月26日(日)、東京武道館で開催された、東京都高等学校春季剣道大会(関東大会団体予選)で優勝し、関東大会出場を決めました。
関東大会の出場は、6年連続、通算20度目となります。
1回戦:シード
2回戦:4-0 都葛西南
3回戦:4-0 都小平南
4回戦:2-1 國學院久我山
5回戦:2-1 都富士
準々決勝:1(代)-1 日大豊山
準決勝:2-1 国士館
決 勝:2-0 正則学園
<選手>
先鋒 埜口 朔太郎(高2)
次鋒 堀 風輝(高3)
中堅 荻津 太喜(高3)
副将 福永 葵(高3)
大将 松下 凌久(高3)
補欠 和賀 理央(高3)
補欠 笠井 颯太(高3)
足立学園は高校3年生を中心とするチーム。試合ごとに代わる代わる活躍する選手が現れながら、1試合ずつチームワークで勝ち上がっていった。
そして2年ぶりに春季大会で優勝し、東京代表として6年連続18回目の関東大会出場権を獲得した。
選手たちは胸を張ってこの結果を自信に変えてほしい。更に次の大会に向けて、気を引き締めて稽古に励んでいきたい。
最後になりましたが、応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、OBの皆様、補助役員をつとめた部員たち全員に感謝しております。本当にありがとうございました。

