4月15日の5時間目に、防災訓練を実施しました。
今回は大地震の発生を想定し、まず教室内でシェイクアウト訓練を行いました。
生徒たちは机の下にもぐり、安全を確保するとともに、防災用ヘルメットであるオサメットを着用し、落下物への備えを確認しました。
その後、地震により食堂で火災が発生した想定のもと、避難訓練を実施しました。
自衛少年消防隊の生徒を先頭に、落ち着いて避難経路を移動し、全校生徒1500名以上が13分8秒で避難を完了しました。
消防署が示す基準にはわずかに及びませんでしたが、生徒一人ひとりが真剣に取り組み、非常に充実した訓練となりました。
なお、本校は災害時の避難場所にも指定されています。
災害はいつ起こるか分かりませんが、今回の訓練をきっかけに、防災について改めて考える良い機会となりました。いざという時にも落ち着いて行動できるよう、これからも日頃から意識を高めていきたいと思います。



