2月18日(水)の5・6限に、高1および高2が参加する弁論大会が行われました。
各クラスで代表者を選出します。
その後、学年選抜を経て本戦に出場できるのは各学年6名ずつ計12名のみです。
登壇した生徒たちの弁論のテーマは個性豊かで、聴衆の興味を惹くものばかりでした。
その中から最も多くの生徒が選んだのは、1年I組石鍋好誠さんの「正義とは」でした。
また高2の生徒には校長賞が贈られました。
足立学園ではこうした行事をとおして、他者に自分の考えを伝える力や、
相手の主張を傾聴する力を養っています。
来年はどのような弁論が聞けるのか、今から楽しみです。

