このたび本校は、Microsoft社より「Microsoft Showcase School 2026-2027」 の認定を受けました。
Microsoft Showcase School(SCS)は、教育分野におけるデジタル活用や先進的な学びの実践に取り組む学校として認められた教育機関に与えられる国際的な認定です。
今後も本校は、ICTやAIを適切に活用しながら、生徒一人ひとりの学びを支援し、これからの社会で必要となる力を育成してまいります。

Microsoft Showcase Schoolとは?
Microsoft Showcase Schoolは、Microsoftが世界中の学校を対象に実施している認定制度です。
教育活動においてICTを効果的に活用し、学習者主体の学びや創造的な学習環境づくりに取り組む学校が選定されます。
認定校は、単にデジタル機器を利用しているだけではなく、
- 教育目標に沿ったICT活用が行われていること
- 教職員が継続的に研修や学習を行っていること
- 生徒の主体的な学びを支援していること
- AIやデジタル技術を活用した教育改革に取り組んでいること
などが評価されます。
Showcase Schoolになると何が良いの?
Showcase Schoolに認定されることで、本校は世界中の先進的な学校とのネットワークに参加できるようになります。
認定校同士で実践事例を共有したり、最新の教育動向やICT活用事例を学んだりすることで、本校の授業や教育活動をさらに発展させることができます。
また、Microsoftが提供する様々な教育向けプログラムや研修機会へのアクセスが広がるため、教職員の専門性向上にもつながります。
こうした取り組みは、生徒たちがこれからの社会で必要となる
- 情報活用能力
- 問題解決力
- 協働する力
- AI時代を生きるためのデジタルリテラシー
を育むことにも結び付いていきます。
本校教員も継続して学びを深めています
Microsoft Showcase Schoolの認定を受けるためには、学校全体でのICT活用だけでなく、教職員が継続的に学び続けていることも重要な評価項目です。
本校では、Microsoftの教員向け学習プログラム「Microsoft Educator Program」への参加を積極的に推進しており、現在59名の教職員がMicrosoft Educator登録を行っています。
先生方自身が最新の教育手法やICT活用について学び続けることで、授業改善や教育活動の充実につなげています。
「生徒に学びを求めるなら、まず私たち教職員が学び続ける。」
そんな姿勢を大切にしながら、本校は今後も教育の質の向上に取り組んでまいります。
これからも未来の学びを創造していきます
本校ではこれまでも、Microsoft 365を活用した学習支援や情報共有、探究活動、プレゼンテーション活動などに取り組んできました。
今回の認定はゴールではなく、新たなスタートです。
今後も、生徒一人ひとりの可能性を広げるために、ICTと教育を融合させた学びの実践を進めてまいります。
引き続き、本校の教育活動にご期待ください。