熊本地震、石川能登の大雨被害、横浜での大規模土砂崩れ、千葉の豪雨によるアンダーパス冠水被害や床上浸水被害。。。
災害で命を奪われた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、御家族ご親戚の皆様、被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げます。
2026年9月1日、防災訓練を実施しました。
今回は、地震時のシェイクアウト訓練と、津波警報発生時を想定した垂直訓練の2種類を行いました。
9月7日は、関東地方に災害級の大雨予報が出て、本校も臨時休校となりました。
近くに荒川がある本校にとって、河川氾濫の被害は常に意識しなければなりません。
荒川の土手が決壊すると5.6Mまで水が来ると想定されているため、3階以上に避難します。
垂直避難訓練では、近隣住民のために3階を空にし、2階3階の教室の生徒たちは4階以上の教室に避難をします。
移動するクラスは、自衛消防隊員の生徒が先頭となり、最後尾に教員がついて避難します。
4階以上のクラスの生徒は、避難してくる生徒が教室に入れるよう、机を寄せてスペースを作ります。
クラスにつかない教員は、逃げ遅れた生徒がいないかの確認や、避難完了報告を本部に伝える役割を担います。
生徒達は真剣に、静粛に、速やかに避難することができました。
避難場所を体で覚えることがいざという時に役立ちます。
何も起こらないことを祈りながらも、有事の際に行動できるよう、今後も訓練を続けます。
自助・共助・公助!
常に心掛けて災害に備えましょう。





