4月19日(日)に行われた、「中央図書館リニューアル」区民向けワークショップに、中学3年生の6名が参加しました。
グループワークにはとても意欲的に参加し、ディスカッションでは学生ならではの視点はもちろん、中には大人顔負けの意見もあり他の参加者もとても驚いていました。
発表役も自ら進んで引き受けて、それぞれの班で出た意見を簡潔にまとめ、とても堂々と発表しました。
参加生徒より
「5つの班に分かれて話し合うのですが同じ班に足立学園生はおらず、全員見ず知らずの人でこれからの図書館について話し合いました。
たくさんの意見を持ち寄り、人の意見を聞いて次に自分の意見を伝えグループとしての意見を作っていきました。
誰でもどんな意見でも発表してその意見についてグループ全員で考え、それを踏まえた考えや新たな意見も作り出されていき、とても話しやすく楽しい時間でした。」
「年齢性別職業様々な方と足立区の活性化のために集まり対話をするのは様々な価値観や思考に触れることができて新鮮で刺激的でした。足立学園の生徒として同じ区民としてこの会に参加できてよかったです。」
「様々な年代や意見を持った区民の方がいて、とても学びになりました。
足立学園の中には、友人と話ながら自習ができるスペースが少ない、ということに着目し、『図書館の中に、話してよい自習スペースが欲しい』という意見を出したところ、スターパイロッツ(図書館のリニューアルを共に進める事業者の方)が過去にリニューアルに携わった図書館に、似たようなものがあったため、リニューアル後を楽しみにしています。
また同じようなイベント・ワークショップがあったら、ぜひ参加したいと思います。」
「自分の意見と他人の意見をすり合わせ最善策を導き出すという社会人では必須のスキルも学べた上、ほかの人と自分の関わり合い方を考えるいい体験になりました。」
関係者の皆様、ありがとうございました。






