2026年1月14日(水)、シンガポールの南洋理工大学より佐藤裕崇教授 をお招きし、
中学1年生を対象とした志共育講演会を実施しました。
本講演は、生徒一人ひとりが自分の将来や進路について考えるための一助とすることを目的に開催されました。
佐藤教授は、昆虫とコンピュータを融合した「サイボーグ昆虫」を開発された研究者です。
サイボーグ昆虫は、人が立ち入ることが困難な場所でも活動できる特性を持ち、
今後は災害現場での人命救助などへの活用が期待されている最先端技術です。
生徒たちは、科学技術が社会課題の解決に直結していることを実感し、強い関心を寄せていました。
講演では、研究に至るまでの道のりや、なぜこの分野に挑戦しようと考えたのかといった背景について、
わかりやすく丁寧にお話しくださいました。
以下は講演後の生徒たちの感想です。
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自分も人のために新しい技術を生み出したいと思いました。
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熱意を持ち、失敗しても相手を説得しながら、自分の志に向かって研究し続けている姿に感動しました。
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災害で行方不明になってしまった人を助けるために、人生をかけて研究をしているところをとても尊敬しました。
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何に対しても、最後まであきらめずに取り組むことが大事だと分かりました。
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どんな人でも、熱意をもって語れば相手にしっかり伝わるということを学びました。
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真剣であれば、どんな人にも理解してもらえるのだと感じました。
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自分も佐藤教授のように、人を救える人になりたいです。
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人を本気で救いたいという熱意が強く伝わってきました。
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何があっても、あきらめたくないという心が大切だと知りました。
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批判を受けながらも、それでもあきらめない佐藤先生は本当にすごい方だと思いました。
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僕も佐藤先生のように、自分がやりたいことをあきらめない人になりたいです。
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自分の好きなことから、人を救えるようになりたいとあこがれました。
中学1年生は、これから自分の「志一文」を作成します。
今回の講演は、生徒たちにとって、自分の志や将来を見つめ直す貴重な機会となりました。
佐藤裕崇教授、このたびは大変貴重なお話をありがとうございました。






