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埼玉県草加市議会議員として活躍しているOBの井手大喜さん(2004年3月卒)が、市政功労者として表彰されました。

井手さんは、在学中お父様が脳梗塞で倒れ、在宅医療と介護の生活に入りました。
明治大学卒業後は行政書士として働きながら在宅介護の継続を行い、25歳の時に介護者支援の必要性を訴えて議員立候補し当選しました。
以降、ケアラーとして自身の体験を元に日本社会学会や日本ケアラー連盟のシンポジウムにパネラーとして参加するなど、ヤングケアラーの支援活動に尽力しています。
第1回埼玉自治体政策コンテストではグランプリに輝き、マニフェスト大賞(政策提言賞)では最終選考にも残りました。

井手さん、誠におめでとうございます。
これからも人々のためのご活躍を応援しています。

井手さんからのメッセージ

「『今でも気持ちは学園生』

頼もしい先生方と最高の仲間と共に過ごした6年間という日々が今の私の原動力です。
様々な地域課題に対し、長期的な視点に立って取り組んでいくことが私の仕事ですが、卒業後も続く足立学園ネットワークに今でも支えられています。」