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  2. サポート体制

サポート体制

人情ある下町の男子校として親身になって生徒を全力でサポートします!

足立学園は学習面や進学、心のケアなど生徒一人ひとりに寄り添ったサポートを行っています。

足立学園の補助制度

特別奨学生について

特別奨学生入試の合格者は、特別奨学生の資格が得られ、入学金と施設費(330,000円)及び毎月の授業料と教育充実費(年間516,000円)が免除の特典があり、特別クラスに入ります。特別奨学生は、一定の成績をとれば年次更新されます。また、入学後、成績人物共に優秀な場合、特別奨学生になることもできます。

奨学金について

家庭の経済事情により、学費の支払いが困難になった場合、学園奨学金の制度があります。(月額2万円)

国や各自治体の補助制度

主な制度をご紹介します。対象条件により活用できる制度です。
※詳細は文部科学省ならびに各自治体ホームページをご覧ください。

   
  1. 1授業料の負担軽減制度
    私立小中学校就学支援実証事業補助金
  2. 2授業料以外の負担軽減
    東京都奨学給付金(東京都の助成:都内在住要件あり)
    千葉県私立高等学校等奨学のための給付金(千葉県の助成:千葉県在住要件あり)
  3. 3学費全般の支援
    東京都育英資金(東京都の助成:都内在住要件あり)

災害対策

足立学園は、万一の有事に備えた防火・防災対策にも力を入れており、日頃から教職員を生徒が一丸となって取り組んでいます。

「優良防火対象物」指定を受けた校舎

足立学園の校舎は、震度7クラスの巨大地震でも倒壊しない耐震設計と耐火構造を備えており、足立区の「優良防火対象物」にも指定されています。

十分な量の保存食と飲料水を備蓄

校内各所には有事に備えた保存食と飲料水を備蓄。現在は全校生徒が食する5日分相当を備蓄していますが、今後もさらに増やしていくことが課題です。

「救缶鳥」プロジェクトに参加

賞味期限が近づいた未使用のパン缶詰「救缶鳥」を回収し、飢餓に苦しむ国々へ届ける「救缶鳥」プロジェクト。本校はこれに賛同し、備蓄用食品として「救缶鳥」を採用しています。

生徒全員に災害対応マップを配布

地震発生時の推奨移動ルートや近隣の一時避難所などを記した「災害マップ」を全校生徒に配布。常時携帯するよう指導しています。

教員と生徒による自衛消防隊を結成

教員4名で構成される自衛消防隊に加え、全クラスに1名ずつ自衛少年消防隊員を配置。毎月、消防署員による訓練を受け、災害に備えています。

防災訓練

年に複数回防災訓練を行っています。(シェイクアウト・東京電機大学への避難訓練)

校舎・中庭
防災備蓄倉庫

心のケア カウンセリングルーム

  

学校臨床心理士によるスクールカウンセリングを行っています。
毎週火・水・土曜日の3日間、生徒および保護者の方を対象に、学校臨床心理士によるカウンセリングを行っています。また同時に教職員に向けたコンサルテーションや研修会なども実施しています。

カウンセリングルーム