Q1:一般入試の科目とその選考方法について教えてください。
A:24年度入試の受験科目は、各回とも2科と4科の選択に戻りました。配点は国語・算数が各100点、社会・理科は各50点です。試験時間は国語・算数が各50分、社会・理科は各30分です。合否の判定は、まず2科の合計点で合格ラインを決め、さらに4科の合計点で合否を決定します。
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Q2:一般入試の合格発表と補欠合格について教えてください。
A:各回とも当日午後5時に本校ホーム・ページ上で合格発表します。また、翌日9時に本校玄関ホールに掲示し、合格書類をお渡しします。補欠合格者も同様です。補欠合格者の連絡は本校の手続き締め切り後に電話でご家庭に連絡しますが、連絡がいくか否かはその年の手続き状況によって変わります。 |
Q3:特別奨学生入試について教えてください。
A:特別奨学生入試は、特別奨学生としての合否を判断するための入試です。問題の難易度は一般入試の問題よりやや難しくなり、特別奨学生としてふさわしい学力があると判断できる生徒を合格とします。ただし、特別奨学生にふさわしい学力はないけれども、一般入試の合格者以上の学力があると判断できる生徒には一般合格を出します。定員はこの両者の合計です。右の表は過去3年間の合格者数です。受験科目は国語・算数・社会・理科の4科です。合格発表は各回とも午後10時に本校ホーム・ページ上で行い、翌日9時に本校玄関ホールに掲示します。 |
年度 |
特別奨学生 |
一般 |
20 |
19 |
89 |
21 |
24 |
110 |
22 |
23 |
135 |
23 |
22 |
262 |
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Q4:特別奨学生についてもう少し詳しく説明してください。
A:特別奨学生として合格すると入学時の入学金・施設費(合計33万円)と毎月の授業料・教育充実費(合計月額4万円)が免除になりますので、納入していただくのはPTA会費(年額8,000円)、生徒会費(年額7,800円)、学級費(年額60,000円)を一括納入すれば、毎月は後援会費・修学旅行積立金(合計月額6,000円)を納入するだけで済みます。ただし、特別奨学生は年次審査ですので、成績が優秀でないと翌年は資格を失います。また、入学する時特別奨学生になれなかったとしても、入学後の成績が優秀であれば、翌年特別奨学生になれる可能性があります。なお、誰が特別奨学生であるかは公表しません。 |
Q5:「足切り」による不合格はありますか。
A:一般入試や特別奨学生入試の一般合格は、合計点が基準に達していれば特定の科目の得点が低くても不合格になることはありませんが、特別奨学生として合格するには国語・算数で基準(概ね7割)以上の点数が必要で、かつ4科の合計点が合格基準を超えていなければなりません。 |
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Q6:自己申告書はどのように評価されますか。
A:自己申告書は全く合否の判定には関係ありません。あくまでも入学後の指導に役立てるものですので、正確に記入してください。 |
Q7:入試の時の身体検査について教えてください。
A:登校の様子・受験態度・自己申告書などで身体検査が必要であると判断した場合、学科試験終了後に本校の校医の問診を受けてもらい、就学が可能か否かを判断します。 |
Q8:保健室での受験はできますか。
A:受験生の体調が悪い場合は保健室で受験できます。受験当日に受付で申し出てください。保健室まで案内します。 |
Q9:入試当日に保護者控室はありますか。昼食をとることは可能ですか。
A:入試当日は食堂(210席)、小講堂(240席)を保護者控室として用意しています。食堂にはお茶・コーヒー・紅茶が自由に飲めるようになっています。昼食は、持参されたお弁当を食べるのでも結構ですし、食堂の方でカレー・麺類ならば販売しています。午前・午後の両方を受験される方の控室として、また午前中他校を受験して午後本校を受験に来られる場合等に利用してください。 |
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Q10:23年度からできた特別クラスについて教えてください。
A:特別奨学生とこれに準じた学力を持つ一般合格者を合わせて1学級編成しました。この学級は高校卒業後に難関国立大学や早慶上智大学に進学を希望する生徒が対象になります。
中学生の学力は固定したものではなく、入学後に急激に成績が伸びてくる生徒が必ずいます。こうした生徒にもチャンスが与えられるよう、入学時は少なめな生徒数にし、2年次または3年次からこのクラスに入れる学力を持つ生徒を迎え入れ、活力のあるクラスにしていきます。
また、今年の卒業生は現役で東京大学・筑波大学・慶応義塾大学・早稲田大学に合格していますが、彼らが入学してきた時代は、この特別奨学生入試のない時代です。それでもこれだけの実績を出すことができています。したがって、教科指導は今まで取り組んできた内容をベースにしながら、中1・中2のところで少し工夫をしていけば、今年の進学実績を何倍にも拡大していくことはそれほど難しいことではありません。6年後は大いに期待できると思います。 |
Q11:自習室はどのように利用できますか。
A:268席ある自習室は、朝7時から年中無休で利用することができます。放課後の中学生の利用時間は5時半までですが、高校生になれば8時まで利用できます。 |
Q12: 放課後の補習などはありますか。
:各教科が取り組んでいるテスト等で合格できない生徒には、できるようになるまで追試・補習が行われます。また、定期考査の成績が振るわなかった生徒には、国語・数学・英語に関して補習・追試があります。 |
Q13:グラウンドなどスポーツ施設はどうしていますか。
A:6階建ての体育館には、第1コート・第2コートのほかに柔道場・レスリング場・卓球場・テニスコートなどがあります。屋外の体育の授業やサッカーなどの部活動は、歩いて5分の荒川河川敷グラウンドで行っています。 |
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Q14:体育祭や文化祭はいつ、どのように行われていますか。
A:体育祭は毎年5月、葛飾区総合スポーツセンターの陸上競技場で実施しています。学園祭(文化祭)は9月、本校で2日間行います。体育祭・学園祭とも中高合同で実施し、一般公開しています。入試相談コーナーもありますので是非参加して、生徒のありのままの姿を見ていただければいいかと思います。事前の予約は必要ありません。 |
Q15:昼食はどのようにしていますか。
A:約210席の生徒食堂があり、中学生も利用できます。日替わり定食、ラーメン、うどん、そば、カレーライス等がメニューにありますし、パン・おにぎりの販売もあります。パンは本校の厨房で焼いたものを出しているので大変好評です。 |
Q16: 1日の生活について教えてください。
A:右の表のようになっています。朝学習は主に読書です。登校時間は夏・冬ともに8時10分です |
8:15~ 8:30 |
朝学習 |
8:40~ 8:50 |
朝のHR |
8:55~ 9:45 |
1時限目 |
9:55~10:45 |
2時限目 |
10:55~11:45 |
3時限目 |
11:55~12:45 |
4時限目 |
12:45~13:25 |
昼休み |
13:25~14:15 |
5時限目 |
14:25~15:15 |
6時限目 |
15:15~ |
HR・掃除 |
~17:30 |
部活動 |
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Q17:カウンセリングは実施していますか。
A:専門のカウンセラーが毎週火曜日と土曜日に、11時から19時までカウンセリングを実施しています。青年期の不安定な時期に一つの指針を見いだし、心の安定と生き甲斐を発見する手助けをすることも本校の全人教育の一つであると考えています。 |
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Q1.教育理念はどのようなものですか。
A.足立学園では「自ら学び 心ゆたかに たくましく」という教育目標に基づいて生徒が自主性を持って行動し、自らの能力や個性を大きく伸ばせるように教職員が一丸となって幅広く教育を行っています。教育理念として、知・徳・体を備えた人間を育成する全人教育と、希望大学合格率100%の実現をめざしています。 |
Q2.校風について教えてください。
A.「質実剛健」「有為敢闘」という校訓にもあるように、本校は部活動が盛んで、勉学と両立しながら進学する生徒も多数います。最近は、放課後、自習室を利用して夜遅くまで勉強する生徒が増えています。教職員と生徒間に家族的な信頼関係があり、安心して部活動や学校行事に参加し、規律ある学校生活を送っています。生徒が自主的に取り組み、それを自己実現する環境とそれを支える教員集団の情熱が卒業文集などにも表れています。多くの卒業生たちが週末や文化祭に母校を訪れています。また、教育実習生として母校の教壇に立つ卒業生の数は後を絶ちません。生涯の友を得て、人生の指針を見いだして数多くの生徒が巣立っています。 |
Q3.進学指導について教えて下さい。
A.進学指導は授業重視を前提として、国公立・難関私大に対応するカリキュラムを組んでいますが、夏期進学講習・夏期勉強合宿・高3直前ゼミを通しても指導しています。特に、高2・高3の夏期進学講習と高3直前ゼミは、受験科目やレベル等、自分のニーズに応じて講座を選択できます。もちろん費用は一切かかりません。また、総合学習の一環として、1年から大学のオープンキャンパスに参加し、進路説明会やOB懇談会で早い時期から進路選択に取り組みます。志望校決定にあたっては模試・実力テスト・定期考査をもとに三者面談を行い、生徒・保護者・教員が一体となって一人ひとりの生徒の可能性を高めています。 |
Q4.入学時の納入金は、いくら必要ですか。また、寄付金等は必要ですか。
A.入学納入金は、330,000円(入学金230,000円、施設費100,000円)です。なお、寄付金や学債などは一切ありません。 |
Q5.学校行事にはどのようなものがありますか。
A.春の体育祭・秋の学園祭に加え、高校1年の校外授業(西湖一周マラソンとハイキングや体験学習)、高校2年の個人で方面を選べる修学旅行(北海道=スキー・スノーボード実習、小樽・札幌グループ研修/沖縄=マリーンスポーツ実習、平和教育、伝統文化)、弁論大会(高校1・2年)、海外語学研修(イギリス・15日間・希望者)、生徒会主催の競技大会(ソフトボール・バスケット・バレー・卓球)、芸術鑑賞会(観劇や音楽鑑賞)、スキ-教室(12月・志賀高原・希望者)などがあります。。 |
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Q6.学力不足の生徒に対する補習はありますか。
A.授業後に課題・宿題を課すことはもちろんですが、必要と認められる生徒に対しての個別指導や補習を行い、既習事項のまとめと基礎学力の定着をはかり、一定レベル以上の学力を全員が身につけるように取り組んでいます。最近では、生徒が希望して実施する自主的な講習も増えてきました。。 |
Q7.卒業生の進路と、大学受験の動向を教えてください。
A.今春の卒業生378名の内訳は、大学進学者275名・浪人82名・専門学校16名・就職5名です。今年は、現役で東京大学理科三類や北海道大学、東京藝術大学、筑波大学、千葉大学などに合格者を出しました。国立大学合格者合計24名のうち22名が現役です。また、私立大学でも早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学に44名合格しましたが、41名が現役合格です。青山学院大学、学習院大学、中央大学、法政大学、明治大学、立教大学では110名合格し、94名が現役合格しました。このように、現役合格の占める割合がとても高くなっています。。 |
Q9.文理科と普通科との違いはあるのでしょうか。
A.本校の文理科は、難関大学への現役合格を目指してつくられた学科で、文系も理系も大きく成績を伸ばして行くことを目指しています。普通科は文理科に準じた教育内容で、大学への現役合格を目指しています。したがって、カリキュラム表での違いはありませんが、進度や学習レベルに差が出てきます。。 |
Q10.海外語学研修について、詳しく教えてください。
A.毎年30名を定員に英国での語学研修を実施しています。語学の授業に加え、野外英語劇・映画鑑賞、各種スポ-ツ等の課外活動を通して、生きた英語を実体験できるプログラムを盛り込んでいます。英国の名門パブリックスクールであるラグビー校で7~8名の少人数に1人の先生がついて懇切に指導します。生徒たちは日に日に英語が上達し、最終日には修了証を誇らしげに掲げ、名残惜しさを胸いっぱいにして帰国しています。感想文に多くの生徒が、いつか再び英国を訪れたいと書いており、大きな成果を上げています。 |
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Q11.勉強合宿について、詳しく教えてください。
A.有名大学現役合格に向けて、自律的学習態度を身につけることが勉強合宿の大きな目的です。毎年、約80名の生徒と5教科の教員が志賀高原において8月下旬に5泊6日の日程で実施しています。自己の綿密な計画に基づく自習が中心です。勉強合宿で培ったことが、その後の学力向上の大きな原動力となっています。 |
Q12.通学区域について教えてください。
A.北千住には常磐線・日比谷線・東武線など多くの電車が乗り入れているために通学範囲も広くなっています。平成23年度の高校生でみると、都内約40%、千葉県35%、埼玉県23%が多く、神奈川・茨城からの通学者も数名います。。 |
Q13.不登校などの生徒に対する指導はどのようにしていますか。
A.専門のカウンセラーが毎週火曜日と土曜日に、生徒や保護者のカウンセリングを行っています。悩み多き年齢ですので、こうした心のケアも健全な育成のためには必要なことで、本校では積極的に取り組んでいます。 |
Q14.昼食はどのようにしていますか。
A.基本的に弁当を持参するよう指導していますが、食堂(約210席)の利用も多く、またパン・おにぎりの販売もしています。清涼飲料水についても校内数か所に販売機が設置されており、生徒の便宜を図っています。。 |
Q15.スポ-ツ施設(グラウンド)について教えて下さい。
A.体育館には、卓球場、剣道場、柔道場、レスリング場、バレ-ボ-ルコ-ト、バスケットボ-ルコ-ト、テニスコ-トがあり、屋外の体育授業やサッカ-などの部活動は、歩いて5分の荒川河川敷で行っています。野球部は埼玉県三郷市のグラウンドで練習しています。往復には学校専用のマイクロバスを利用しています。。 |
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Q16.武道の授業はありますか。
A.高校1・2年生には、柔道か剣道のどちらか一方が選択必修になっています。体力ばかりでなく、礼節を重んじた指導をしており、男子校としての本校の伝統になっています。初めて習う生徒にも初歩から指導し、武道の一端を心身で覚え、健全な体力作りを図っています。 |
Q17.部活動の練習はどのようにしていますか。
A.練習時間は授業終了後から午後7時までです。各部とも夏休みや春休みに合宿を行っており、年々成果を上げています。特に柔道部は昨年世界柔道ジュニア大会で準優勝、関東大会は12年連続31回目の出場をしています。卒業生の中にも今年ユニバシアード大会、世界選手権に出場する選手が出ています。他の部も関東大会や都大会で活躍しており、部活動がとても盛んです。なお、運動部員がスポーツと勉強の両立をできるように、勉強会等を開いて指導しています。 |
Q18.入学後の必要経費はどのようになっていますか。
A.平成23年度の例を挙げると、入学前に学用品(夏冬の制服・セーター・ベルト・夏冬の体操着・上履き・運動靴・通学バッグ等)約11万円、教科書代約8,000円、新入生招集日の問題集代1万円がかかりましたが、入学後は学級費(校外授業費、校外模試代、副教材等)55,000円以外には、武道の授業で必要な柔道着または剣道着等の費用が必要になるだけでした。学債・寄付金等はありません。 |
Q19.奨学金制度はどのようになっていますか。
A.本校には4つの奨学金制度(成績特待生・スポ-ツ特待生・学園奨学金・PTA特別奨学金)があり、本校の生徒としての自覚を持ち、勉学意欲の旺盛な生徒に対して一定の条件のもとに学費の便宜を図るものです。その他、東京都私立高等学校授業料軽減補助や日本学生支援機構及び各都県の奨学生制度があります。なお、すべての生徒に国から年間118,800円の就学支援金が支給されますので、授業料はその分差し引いてあります。また、就学支援金は家庭の所得によってはさらに加算支給されます。 |
Q20.始業時間・終業時間について教えて下さい。
A.生徒は、午前8時35分までに登校し、朝のホ-ムル-ムを8時40分に行います。8時55分に第1時限の授業を開始し、50分授業になっています。授業の終了は月曜日から金曜日が3時15分、土曜日が12時45分です。ホームルームや掃除をして下校します。 |
登校 |
8時35分 |
HR |
8時40分~8時50分 |
1時限目 |
8時55分~9時45分 |
2時限目 |
9時55分~10時45分 |
3時限目 |
10時55分~11時45分 |
4時限目 |
11時55分~12時45分 |
昼休み |
12時45分~13時25分 |
5時限目 |
13時25分~14時15分 |
6時限目 |
14時25分~15時15分 |
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