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行くぜ!授業改革

品格あるたくましい男子を育てるために

アクティブラーニング[方法・メソッド]

足立学園流アクティブラーニング

大切なのは学んだ知識・技能を基に自ら学んでいく姿勢。
“自ら学び 心ゆたかに たくましく”
未来に活かせる力を身につける。

  • 一つの課題に対するお互いの考えを共有することで、問題解決のための思考回路を増やす。
  • 授業で学んだ知識を活用することによって、生徒の頭に学習内容を定着させる。
  • 自分の考えについて、プレゼンテーションを行い、お互いに評価し合う。
    知識、技能の定着だけでなく、コンピテンシーも養っていく。
  • 友達と学び合うから、新しい発見がある。熟議することで新しい課題を見つけていく力を養っていく。

アクティブラーニングとは・・・

中学、高校から大学、社会へとスムーズにトランジション(移行)するために、生徒が主体的に「考える力」「活動する力」「技能を伸ばす力」を身につける必要がある。それらの力を育むことのできる授業の方法がアクティブラーニングであり、書く・話す・発表するなど能動的な活動による学びが展開される。
ただし、単に「活動」するだけではなく、その活動のプロセスで行われる思考や得られる知識を広く発信するなど、「認知能力」を育てることもアクティブラーニングには求められる。

ICT活用教育[手段・ツール]

電子黒板とタブレット端末などを活用。
ICT 機器を使いこなし、
どこにいても人の役に立てる人間を目指す。

  • ICTを活用することで問題発見・問題解決の能力を養っていく。
  • 複数のアプリケーションソフトウェアなどを活用することで、情報共有を容易にし、協働学習を展開していく。
  • 図やグラフ、動画、音声も駆使して、自分だけのプレゼンテーションを作り上げる。ICTツールを用いることで可能となるお互いの創造性を育む。
  • パソコンやタブレット端末を活用し、世界中の情報を入手し、活用する。
    本当に必要な情報を精査し、収集するなどの情報リテラシーも身につける。

足立学園は品格あるたくましい男子の育成のために【授業改革】に取り組んでいく。

変化の激しい現代社会においては、生徒たちが「自ら学び 心ゆたかに たくましく」生き抜いていける力を養うことが求められる。そのために、教師から一方的に知識を教え込む授業ではなく、主体的に考え、行動し、議論し、問題を発見、解決するなどの能力を育んでいく授業スタイルへの“改革”が必要となる。足立学園は、生徒たちの輝ける未来を見据え、積極的な【授業改革】に取り組むことで、自分の未来を自分のチカラで切り拓くことのできる男子を育成していく。
グローバル社会を見据えた取り組み- どんな社会でも人に敬意を払い協働できる人間 -
  • 英語を取り入れた授業
    英語の授業だけではなく、数学や理科などの教科においても英語を用いた授業を展開。語学力はもちろん、発想力や集中力も同時に養うことができる。
  • ネイティブスピーカーとの交流
    授業を問わずネイティブスピーカーとの英語による交流は、いかに知っている言葉をつないで思いを伝えるか絶好の訓練の機会。積極的に“生きた英語”と触れ合うことで語学力の向上が期待できる。
  • 「日本文化」に触れる機会
    修学旅行での能観劇や茶道体験など、日本文化に触れる機会も充実。グローバル時代だからこそ、自国の文化を知ることも重要となる。